Vite
React・Vue・Svelte・Solid、あるいは素の TypeScript まで、Vite プロジェクトなら対応します。naro がビルドを実行し、その出力を静的アセットとして SPA フォールバック付きで配信します。
- 検出条件
vite- ビルドコマンド
npm run build- 出力ディレクトリ
dist- ランタイム
- 静的アセット
- SPA フォールバック
- あり
- ビルドキャッシュ
node_modules/.vite
クライアントサイドルーティング
対応するファイルがないパスへのリクエストは index.html にフォールバックします。リロードしてもクライアントルーターが動き続けます。
デプロイする
プロジェクトのディレクトリで実行します。最初のデプロイが作成と紐付けまで行います。
npx naro-cli deploynpx naro-cli deploy --prod既定値を変える
フレームワークの既定に従わないプロジェクトは、プロジェクト設定 → ビルド設定でビルドスクリプトと出力ディレクトリを変更できます。