環境変数
環境変数はリポジトリではなくプロジェクトにあります。naro は尋ねずにローカルの .env を読むことはありません。
.env は勝手にアップロードされません
.env.local・.env.production・.env があるかどうかだけを確認し、同意するまでファイルを開きません。尋ねるときは値を伏せます — NEXT_PUBLIC_・VITE_・REACT_APP_・PUBLIC_ で始まる変数はすでにクライアントバンドルに載るのでそのまま表示し、それ以外は 4 文字だけ表示します。
変数を設定する
値はプロンプトか標準入力から受け取ります。引数では受け取らないので、シェルの履歴に残りません。
naro env add DATABASE_URLproduction と preview
変数はどちらか一方に属します。プレビューのデプロイが本番の値を見ることはありません。
naro env add DATABASE_URL preview読み戻す
naro env list はシークレットを伏せます。--reveal で値を表示します。naro env pull は .env.local に書き出します。
naro env listnaro env pullデプロイが教えてくれること
デプロイは、ソースが参照しているのにプロジェクトに無い変数を報告します。ビルドがその値を必要とする前に追加してください。